2019/11/07

本堂修繕及び、石田三成守り本尊 聖徳太子木像保存のための「保全基金」のお願い

 


400年以上守り続けてきた本堂及び、聖徳大師(厩戸皇子)木像を今後も守っていく為に基金を設立いたします。

1600年の関ヶ原の戦いで負け、この世を去ってしまった石田三成。

その石田三成が最後まで大切に持ち歩いていたのが、石田家に代々家宝として伝わっていた聖徳太子木像です。

*聖徳太子像とは、武将にとっての守り本尊でした。

関ヶ原合戦後、石田三成は処刑される前にこの聖徳太子木像を甥に託し、能登へ逃れるよう促したと言われています。

能登の地には、三成の同士、武将前田利政がいたことからと考えられています。

その後、室町時代に開かれた慈徳山得蔵寺に置かれるようになり400年以上、現在まで管理をしております。

*聖徳太子木像の由来について、こちらの動画でもご覧いただけます。

2007年能登半島地震による本堂損傷

400年以上に渡り当寺で守り続けて来ておりますが、2007年3月25日にマグニチュード6.9を記録した「能登半島地震」が転機となりました。

特に、当寺のある石川県輪島市門前町は最大震度7近くを観測し大きな被害を受けました。

江戸末期からの構造を多く残す慈徳山得蔵寺も倒壊は免れましたが、古い木造故に大きな隙間や穴が開くなどの損傷を受け、聖徳太子木像を本堂へ置いておくことができない状態となりました。

 

あれから約11年、何とかお寺の維持を地元と共に現在まで維持して来ました。

しかし、今後100年歴史的な文化財である石田三成の聖徳太子木像を守っていく上で、長期的な維持管理、寺院運営を行う為に檀家の皆さんに加え、幅広く慈徳山得蔵寺の活動に賛同していただける方々から喜捨(お布施)をお願いさせていただく目的で「保全基金」を設立させていただくこととなりました。

様々な方法を検討した上での決断でございます、ご理解いただければ幸いです。

「保全基金」詳細

喜捨の使用目的

  • 喜捨いただく金額は任意となります。
  • 喜捨は、聖徳太子像の保全、本堂の修繕を中心に寺院運営に使わせていただきます。

喜捨して頂いた方へ

  • 喜捨頂いた方への祈願を当寺で行わさせていただきます。
  • 当寺での特別催事にご参加いただき、聖徳太子木像をご覧いただけます。

100万円〜の喜捨頂けた方へ

  • 本堂修繕時にお名前を柱にお載せさせていただきます。

喜捨(お布施)とは

「保全基金」お申込み

ホームページからのお申込み

喜捨お申込み(匿名での喜捨も受け付けております。)

項目をご入力の上、「送信」ボタンを押してください。

は必須項目です。

貴社名

個人の方は「個人」と入力してください。

お名前
喜捨金額
住所
電話
FAX
メールアドレス
②喜捨お振込
以下どちらか口座へお振り込みお願いいたします。

①【喜捨】振込先口座
  • みずほ銀行
  • 金沢支店(420)
  • 普通1245694
  • (シユウ)トクゾウジ
  • 宗教法人得藏寺
②【喜捨】振込先口座
  • 三菱UFJ銀行
  • 金沢支店(507)
  • 普通0493577
  • トクゾウジ
  • 得藏寺
③ご連絡
お申込み・お振込を確認後、当寺よりメールまたは、お電話にてご確認のご連絡をさせて頂きます。(匿名にてご連絡先記載がない場合には別)

*お問合せは以下のメールアドレス、またはこちらよりお願いします。

メールアドレス:info@tokuzoji.or.jp

石田三成の「聖徳太子(厩戸皇子)木像」とは?

関ヶ原の合戦で敗れた石田三成がしっかりと抱え逃げたと言われる聖徳太子木造。 あれから400年以上も世に知られていなかった訳とは?

理由はこちらをご覧ください。

LINEで送る
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

Copyright© 浄土真宗 慈徳山 得蔵寺 , 2018 All Rights Reserved.