神社・寺院と共に栄えた「門前町」

 

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「禅の町」と呼ばれる、石川県輪島市門前町

得蔵寺は、石川県輪島市門前町にありますが。

この「門前町」という地名は、日本全国に多く見られる非常に有名な地名です。

ではなぜ全国で多く見られる地名なのか?

それは、昔より神社やお寺には多くの人が集まることから、社寺前の参道や周辺にて経済活動の盛んな集落が形成されていきました。

その集落が時の流れとともに大きくなり、町となっていく時に。

社寺の門前に作られた町ということで「門前町」と言われるようになりました。

特に全国でも大きな社寺周辺は、非常に栄えた門前町と成長しました。

その中でも石川県輪島市の門前町は、古くから曹洞宗の総本山が置かれ「禅の町」と全国で呼ばれるほどに栄えました。

そんな禅の町に構える得蔵寺もまた、門前町の形成に古くから関わっていたと考えられます。

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