「人生に修行はいらない」 わきまえない僧侶のありがたい教え

  • 2021年6月7日
  • 2021年6月7日

布施行(ふせぎょう)とは

布施行とは「欲を捨てる行い=財施・法施・無畏施」 お釈迦さまは仰ってます。 「人のためになる行ないが自分の喜びとなるような生き方をすることが、*誓願(せいがん)に生きる(幸せに到る道)こと」 *誓願:「誓いを立てて事の成就を願うこと(願掛け)」「仏や菩薩が一切衆生を救おうとして立て、必ず成し遂げよう […]

  • 2021年6月7日
  • 2021年6月7日

他力本願(たりきほんがん)とは

南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)は感謝の言葉 他力本願の本来の意味は、「阿弥陀仏(阿弥陀如来)の差し伸べてくれる救い(他力)によって信心がなくとも誰もが往生できる」という教えです。 親鸞聖人は、専修念仏の教えをさらに推し進め、とくに強調したのは「他力」の考え方です。 『無量寿経』というお経の中には、阿 […]

  • 2021年6月7日
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ご喜捨(お布施)とは?

喜捨(きしゃ)とは、お檀家さんではない一般の人々が、進んで金品や財物を(寄付)、施捨(せしゃ)する行為です。 お布施とは、仏教徒にとっての宗教行為です。 そしてお寺の運営は、檀信徒の皆さんからのお布施と寄付で成り立っています。 お布施のことを「喜捨」とも言いますので、財でいえば喜んで捨てられる金額が […]

  • 2021年6月7日
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「明日ありと 思う心の あだ桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」

親鸞聖人のお言葉「明日ありと 思う心の あだ桜 夜半(よわ)に嵐の 吹かぬものかは」 浄土真宗の開祖、親鸞聖人は9歳で得度されます。 その際得度を頼んだ寺は、夜遅いからと延期しようと「時間も遅いし明日にしてはどうか」という言葉をかけた際に詠んだ歌です。 「明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬも […]

  • 2021年6月7日
  • 2021年6月7日

神社・寺院と共に栄えた「門前町」

「禅の町」と呼ばれる、石川県輪島市門前町 得蔵寺は、石川県輪島市門前町にありますが。 この「門前町」という地名は、日本全国に多く見られる非常に有名な地名です。 ではなぜ全国で多く見られる地名なのか? それは、昔より神社やお寺には多くの人が集まることから、社寺前の参道や周辺にて経済活動の盛んな集落が形 […]

>〜仏陀倶楽部のご案内〜

〜仏陀倶楽部のご案内〜

仏陀倶楽部は仏教を広めることを目的として、以下の活動を行っています。 個人が仏教を身近に学び、合理的に自分ごとにして活かす機会 宗派を問わず全国の空き寺の保全や修復、及び僧侶の支援 仏陀倶楽部 登録寺院の保全や修復 日々の生活や仕事、人間関係で感じる悩みや不安を改善する方法を学びましょう。

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